SENA

概要


平成21 年度事業計画について


  1. 三遠南信サミットの開催
    −第17 回三遠南信サミット2009in 東三河の開催−

    【平成21 年11 月13 日(金)ホテル日航豊橋にて開催予定】
    • 三遠南信サミットは三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA)が主催し、三遠南信地域交流ネットワーク会議、三遠南信地域経済開発協議会、三遠南信地域整備連絡会議が共催する。
    • サミット開催に当たり、「(仮称)三遠南信サミット専門委員会」を設置して開催内容の検討を行い、SENA 幹事会で決定する。(専門委員会は、地元の意見をサミットに反映させるため、開催地域のSENA 構成員を中心に構成する。)
  2. 三遠南信地域連携ビジョンの推進
    (1)三遠南信地域連携ビジョン推進事業の実施

    ①重点プロジェクトの推進
    • 重点プロジェクトについて、検討を踏まえた第Ⅰ期の工程表を作成する。
    • 重点プロジェクトに関するデータ集積と必要な調査等を実施し、事業内容の検討を行う。
    • 重点プロジェクトの推進に必要な情報や知識を共有するため、各分野の有識者の講義や視察などの研修会を開催する。

    ②新・連携組織の検討について
    • 平成24 年度の新・連携組織への移行を踏まえ、組織のあり方について検討をする。
    • 新・連携組織の検討に必要な情報や知識を得るため、有識者の講義や視察などの研修会を開催する。

    ③三遠南信地域住民団体の活動促進事業
    • 各地域の住民団体等の把握と三遠南信交流に関する意向調査を実施する。
    • 住民団体の県境を越える交流・連携活動に対し、活動費の一部を助成する助成金制度や顕彰制度の創設に向けた検討など、住民団体への支援のあり方について検討を行う。

    (2)広域地方計画先導事業の実施
    • 国土交通省の「広域地方計画先導事業」(平成21 年度新規事業)の委託を受けて、「県境を越えた広域的な地産地消圏の形成プロジェクト」を実施する。
    • 事業の実施は、新たに設置する「(仮称)三遠南信ブランド化専門委員会」を中心に行う。(専門委員会は、三遠南信地域内の生産者、流通・販売・観光業者、有識者および住民団体などを中心として構成する。)

    ①地域資源に関する情報収集(情報集積によるデータベースの整備)の実施
    • 専門委員会を中心に三遠南信地域の地域資源情報を収集して、情報のデータベース化を行う。(地域資源情報は、地域物産をはじめとする自然、文化、観光、産業などに関する情報)

    ②地域資源情報の発信(地域資源を掲載した情報誌の作成等)の実施
    • 専門委員会を中心に、地域内から収集した様々な地域資源情報を組み合わせて三遠南信独自の情報マップを作成し、道の駅や公共施設等への設置などにより圏域内で情報共有を図る。

    ③地域資源の商品化可能性調査(情報発信を伴う社会実験・業者による商品評価会)
    • 専門委員会を中心に、集積した情報を組み合わせた商品等の可能性調査と情報発信を伴う三遠南信アンテナショップの設置に向けたデータ集積を目的とした社会実験を実施する。

    ④中間報告の実施と事業の結果報告
    • 三遠南信地域内の産学官民の関係者が一堂に会する「三遠南信サミット」の場を活用して、先導事業の中間報告を行う。
    • 事業終了後には事業結果を報告書にまとめ、その配布等により圏域内で成果の共有化を図る。
  3. 三遠南信地域連携ビジョンを推進するための管理・運営事業
    ①情報受発信事業

    • SENA のホームページを新たに設置し、三遠南信地域の情報拠点として、情報の共有化を図るとともに、圏域内外へ地域情報の発信を行う。
    • SENA に関する情報として、三遠南信サミットの開催情報・サミット報告書・サミット宣言、圏域内の行政基礎データ、各種研究・調査結果、構成団体の情報を含む交流・連携事業等、会議開催内容などを掲載する。さらに構成員、大学や住民団体から事業やイベント、活動などの情報を受信し、圏域内の事業実績等や地域交流の動きなども情報公開する。

    ②調査研究事業
    • 三遠南信地域連携ビジョンの推進等に関連して必要な調査および研究活動を実施する。

    ③三遠南信地域連携ビジョンの印刷
    • 簡易的な修正を行った上で三遠南信地域連携ビジョンを増刷し、三遠南信地域の取り組みの周知を目的に関連団体等へ配付を行う。(=1,000 部)

  4. (総会決議日:平成21年8月27日)