三遠南信地域の大学紹介・地域企業経営者講演リスト

信州大学農学部(伊那キャンパス) 南信州地域

農学部はフィールドワークとラボワークの融合による教育で、
持続的社会の創造を目指します。

大学風景

信州大学伊那キャンパス(農学部)は、長野県の南部、中央アルプスと南アルプスを望む伊那谷にあります。標高772m、国立大学の中で最も高い場所に位置するキャンパスです。
 広大な農場・演習林を有し、修得した理論をそのままフィールドで試すことのできる豊かな環境のなかで、フィールドとラボワークの融合による学理一体型の教育が行われており、持続可能な社会に資するべき人材の育成を目指しています。



信州大学5キャンパスで最南端のキャンパス
信州大学5キャンパスで最南端のキャンパス

信州大学は、広域型キャンパスという特徴を持ち、長野県内4都市に5つのキャンパスを展開する総合大学です。農学部のある伊那キャンパスはこの最南端に位置しています。





食と緑の科学資料館「ゆりの木」
食と緑の科学資料館「ゆりの木」

子どもたちの教育や地域の人々のために役立ててもらおうと、農学部所蔵の動植物の資料や標本を展示しています。



農学部生が作った「山ぶどうワイン」
農学部生が作った「山ぶどうワイン」

農学部の学生が、実習の一環としてキャンパス内の農場で育てたワイン用品種「五一アムレンシス」で造ります。10月に収穫した実を、伊那市内のワイナリーに委託して醸造。2017年は約2,000本を生産しました。瓶詰めされた商品は、構内の生産品販売所に並べられるほか、農学部のホームページにて通信販売も行われます。(※写真は農学部発ワイン・ジュースのラインナップ)




地域交流

地域ニーズで就業力と地域定着志向と成長力を高めるキャリア教育

文部科学省 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)
地域ニーズで就業力と地域定着志向と成長力を高めるキャリア教育

 信州大学が地域と協働して進める地方創生推進事業の一つです。長野県の地域資源等を活用し、魅力ある研究・教育メニューの提供によって大学進学者の流出抑制や他地域(首都圏)からの流入促進を狙います。また在学中に地域の魅力に気づき、その地で働き、地域の活性化等に寄与する人材を育成するプログラムです。長野県におけるCOC+事業では、 「地域を活用したキャリア 教育・就職支援の強化」を目指しています。


産学官連携

“農”にこだわった産学官連携「伊那谷アグリイノベーション推進機構」

“農”にこだわった産学官連携「伊那谷アグリイノベーション推進機構」

 伊那谷アグリイノベーション推進機構(伊那谷AIS)は、平成25年10月に設立し、伊那谷に位置する教育研究機関の知財を活用した産学官連携により、「地域の農林畜産業、食品産業及び関連産業を活性化する伊那谷モデルを創造」し、これらの発信により、豊かな健康長寿社会の構築のために貢献することを目的としています。
 産学官のシーズとニーズのマッチングを進め、その中心的な交流の場としてシンポジウムや体験講座、研究助成成果発表会・勉強会活動報告会を企画・運営するとともに、3つの重点課題を推進していきます。

【3つの重点課題】
①6勉強会(薬草・薬木、スマート農林業、菌類、市田柿、景観・酪農、健康・長寿)の活動をさらに進め、それぞれの産業化の探索。
②既存の農林産物資源及び未利用資源の調査・機能性探索を進め、その有効活用の可能性、さらには6次産業化の探索。
③シンポジウム等による情報発信と訪問等により会員間のマッチングを図り、会員による産学官共同のプロジェクト研究の推進。また、この共同研究をより加速するために研究費用の助成。

 地域の農林畜産業、食品産業や観光業において、「健康・長寿県」の強みを活かした新たな産業創出のために、伊那谷AISの趣旨と主体性を発揮しながら、他機関や組織等との協働・連携に努めます。


就職活動支援情報

キャリア教育・サポートセンター:http://www.shinshu-u.ac.jp/campus_life/careersupport/

オープンキャンパス・学校見学情報

信州大学入試情報ポータル:https://www.shinshu-u.ac.jp/ad_portal/


お問い合わせ

住所 〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304
TEL TEL:0265-77-1300(代)
URL https://www.shinshu-u.ac.jp/
お問い合わせ https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/inquiry/

アクセスマップ

信州大学農学部(伊那キャンパス)地図



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